陰性とわかれば安心です、ぜひ検査受けましょう

ある日、今まで感じたことのない感覚を感じたのです。
…アソコに。
最初は、気のせいかな?とか思うのだけど、気になる感覚はどんどん、どんどん、気になってくる!!
これはもしかしたら、保健体育で習った…そして女性誌で読んだことがある、「性病」かしら?
…ということで、急いで婦人科へ向かいます。
仕事が休めない?女性にとって婦人科系の病気は、とくに出産前の女性にとっては、
今後の種の保存・妊娠に関わる、つまり一生に関わる大事なことです。
仕事だって、忌引きと同じくらい強引に休みます。

まず、スマホで「性病」「陰部のかゆみ」などのキーワードで情報サーチ。
…色々ありすぎて、よくわからない。そして斜め読みすると、恐怖心があおられてくる。
生半可な情報検索はやめた方が良いということが今更わかる。

そして、女性には日頃から「良さそうな産婦人科」を目に留めておくことをお勧めします。
初めて受信したいときに、どこにしよう?と電話帳を調べて、行ってみたら小汚い古い医院だった…
なんてことになると、緊張しすぎて入れないとか、信用の不安とかが出てきますよ。
女性同士の情報交換をするなど、日々いつかかかるかもしれない産婦人科選びをしておきましょう。

ということで、同僚の間で良い評判の婦人科へ初診で見てもらいに行きました。

ところで、産婦人科に行くと、お腹の大きな妊婦さんたちにまぎれて、
絶対に妊娠してなさそうな人が現れると、「あの人は病気の人かしら?」という視線が
投げかけられているように感じてしまうものなのです…。ということで、そのへんが気になる方は、
産婦人科でなく婦人科へ行きましょう。

婦人科では、カードに状況を記入し、検温し、順番を待ちます。
ドキドキ緊張しながら、診察室に呼ばれます。ドクターは状況を確認。
「症状から考えられる病気は、○○と△△ですね。その両方の検査をしてみましょう。
では内診台へどうぞ。」

はい、内診台とは。お医者様が陰部を見やすいように脚を開いた状態で仰向けに寝ることのできる
椅子です。
施設によりますが、この椅子には色々なタイプがあります。
新しいものだと、ふかふかの大きめな椅子に下着を脱いで下半身が裸の状態で座っていると(靴下は着用可)
電動のスイッチで太ももが開かれていき、背もたれは倒れて、
陰部がよく見えるようになるのですね。お腹の上にはカーテンがあり、
ドクターから顔は見えないようになっています。

ドクターはまず
ステンレスの漏斗のような形状のものを膣に入れます。
これが慣れないと、気持ちが悪いのですけど…。
そして、中の様子を観察したり、中から粘液を採取したりします。
最後に中を消毒してくれることもあります。

検査は以上です。時間にして1分程度ですが、初めての私には5分くらい脚を開いて恥ずかしい格好を
していた気がします。

そして服を着て診察室へ戻ると。

「検査結果は、1週間以内にわかるので、陽性でしたらご連絡します。もしかゆみなどがひどくなってきて
いてもたってもいられなかったら、再度1週間以内でも受診してください。」

これでお金を払って終了です。

終わった時の恥ずかしさと、結果を待つ間の緊張感がなんとも言えませんが、
陰性とわかれば安心なので、私はあれから違和感を覚えたらすぐに検査するようにしています。

結果は今までのところ、なんともありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です